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「社会人基礎力」養成って、歪んで焼きあがってしまった学生を叩いたり伸ばしたりすることですか?--心理、教育、社会性の発達(83)

2010/10/25
「社会人基礎力」養成って、歪んで焼きあがってしまった学生を叩いたり伸ばしたりすることですか?--心理、教育、社会性の発達(83)

ときどき聞こえてくる言葉に「社会人基礎力」というものがある。私が言う「社会性」と関連があるのではないかと話題を振られることもあった。
正直なところ、「社会人基礎力」というものが何を意味するのか、私には今までよくわかっていなかった。

ことの始まりは、2005年7月、「社会人基礎力に関する研究会」(座長:諏訪康雄法政大学大学院教授)を開催しことであったようである。

「社会人基礎力に関する研究会」中間とりまとめ
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/torimatome.htm

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経済産業省では、我が国の経済活動等を担う産業人材の確保・育成の観点から、職場等で求められる能力(「社会人基礎力」)の明確化、産学連携による育成・評価の在り方等について、2005年7月から「社会人基礎力に関する研究会」(座長:諏訪康雄法政大学大学院教授)を開催し、検討を進めて参りました。
 社会人基礎力の育成・評価等のための企業、学校、政府等の取組の在り方等を内容とする報告書を策定しましたので、これを「中間取りまとめ」として公表いたします。(06/02/08)
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2005年7月というと、私がこのブログの「心理、教育、社会性の発達シリーズ」の最初の記事「学生は変わったか--心理、教育、社会性の発達(1)」を公開した時期(2005年7月17日)にほぼ重なる。
「社会人基礎力に関する研究会」が活動を明らかにしたのは翌年の2月6日であるから、公開は私のシリーズのほうが半年ほど早いことになる。

社会人基礎力に関する研究と実践(座長:諏訪康雄法政大学大学院教授)は、大変真剣なものであり、立派な成果もあげている。
(成果の例)「平成19年度版 社会人基礎力育成・評価のためのリファレンスブック」
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/h19referencebook/h19referencebook.pdf

Photo

この研究と実践は、経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室が主導してきた。
「社会人基礎力~社会でいきいきと活躍する若者の育成を目指して~」
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.htm

どのようなものかを知るには、下記のようなページがある。
「社会人基礎力とは」
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/kisoryoku_image.pdf

ここには「3つの能力/12の能力要素」が取り上げられている。
Photo_2

評価方法や実践例などは、先にあげた「成果の例」にも詳しいが、基本は「社会人基礎力とは」に示されているとおりである。

評価の仕方については、次のようなページが用意されているが、使いこなすにはかなり難しそうである。提示されているテーブルのフォームは簡単だが、書き込むべき内容とそれらのランキングは記入者の主観や素養によって激しく振れそうに思われる。使いこなすためには特殊な教育訓練が必要と思われる。
「今日から始める 社会人基礎力の育成と評価」
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/h19reference.htm

3つの能力/12の能力要素は、次の経団連の新卒採用時に企業が重視した項目と重なるものが多い。実際、これらを盛り込む形で、3つの能力/12の能力要素が決められているのである。
(1)2008年度・新卒者採用に関するアンケート調査結果
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/034kekka.pdf

2008


(2)新卒採用(2010年3月卒業者)に関するアンケート調査結果
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2010/030kekka.pdf

2009

簡単に基礎力を診断したいのであれば、民間企業が提供している診断プログラムが存在していて、ネットにアクセスするだけで点数が得られる。
「社会人基礎力診断」
http://svc.ories.co.jp/Aptitude/contents/Syakaijin.aspx?LinkType=1

ここまで来て、かなりの疑問がわいてきた。上記診断テストをしてみると、わずか20秒ほどで記入も診断結果も出るのだが、私はすべての項目で満点であった。「社会人基礎力」に私は全く欠けるところがないというのである。・・・、
??? うそでしょう~。私がそんなに満点な人とはとてもとても思えないのだが、客観的にみていかがだろうか。
診断プログラムは諏訪先生が提供しているものではないので、まったく別物と考えたほうがよいのだろう。したがって経済産業省には何らの責任はないことも当然である。
しかし、「3つの能力/12の能力要素」は、いろいろに解釈を膨らませてみても、この民間企業が理解したように「~~をするのが楽しい」という心根の問題に帰着するもので、楽しく社会的活動に参加できる人かどうかを判定するものである。社会的活動の様々な場面で「~~をするのが楽しい」という人はきっとどこでも大いに役立つだろうから、大変結構である。
心静かに考えると、この「~~をするのが楽しい」という心根を大学で教えるということは、なぜか途方もないこととのように思えてしまうのは私だけだろうか。
もちろん、大学生にこの診断テストを受けさせれば70%程度の学生がほぼ失格という結果になるだろう。それが大問題であるということもよくわかる。これらの学生に「~~をするのは楽しいぞ」と教壇やゼミの囲み机で力説したり、一人芝居よろしく楽しそうに演技して見せたり、大学の教師たちは悪戦苦闘しているのも事実である。私も学生とはここが勝負とばかりに丁々発止と渡り合いながら、学生たちと一緒になって汗したり、笑ったり、時には涙したりしている教育馬鹿の一人である。
実際、社会性を身に着ける機会がなくて18歳~22歳になってしまった学生たちは悲惨である。「~~をするのは楽しいぞ」と言っても、言わせてみても、共感性は大変乏しいのである。「もう、子供じゃあるまいし、教師の熱意も分かるが、それで・・・、、、?」と結構冷たい視線を感じてしまうものである。
それでも、これでもか、これでもかと、やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめちぎって、学生の背中を押す毎日である。それは、少々形がゆがんで焼きあがってしまったパンを、叩いて伸ばして形良くみせようというしがないパン屋のオヤジの悪戦苦闘にもよく似ている。それは型崩れしないで焼けるように材料を練り、イースト菌をほどよく熟成する努力を忘れた結果にすぎないのである。分娩の前から始まる母子の交流、分娩直後には泣けば応える母の手の存在、兄弟姉妹や同年輩の子供たちとの親密な交流、個性を鍛え合う集団遊び、自分の存在を他人が広く認めてくれる喜びの体験、などは10歳から12歳までの間に豊かに済ませていなければ、青年はふっくらと形良く焼きあがってこないのである。
焼きあがり損ねて大学にやってきた子は、手をかけて形を整えてあげることにしよう。それが大学教師のせめてもの責務である。しかし、子供の時に獲得した心根とはやはりどこか違うのである。幼子が心から嬉しそうに何かをした体験と、大学生になってから理屈でわかって「喜んでみる」のとでは、心に刻まれる喜びの深さが違うように思われる。
「社会人基礎力」が本当に必要だと思う心ある方々は、もう一度、日本人の「社会人基礎力」はどこから作り始めるべきかを、白紙に戻して考えていただきたい。
大学に来てから始めるのでは遅すぎると、私は、ごく当たり前に申し上げたい。妊婦から産婦人科から保育園(所)から幼稚園・小学校の教育の組み立てを、考え直していただきたい。中学・高校・大学も応分の分担責任はあると思うが、「社会人基礎力」のそのまた基礎の大半は小学校までに決まっていることを十分にご理解をいただきたい。

ところで、この「社会人基礎力」は、経済産業省が主導していることに注目したい。つまり、産業界の要請をもとに実施している研究と実践である。文部科学省はこの動きから一定の距離を置いている。それでも、かつての「期待される人間像」(1966年)のように教育界から大きな反発を呼んでいないのは、はじめの一歩が大学人だったことによるところが大きいだろう。

中央教育審議会
後期中等教育の拡充整備について (第20回答申(昭和41年10月31日))
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/chuuou/toushin/661001.htm
別記「期待される人間像」

まずは、産業界の要望を察した経済産業省が大学人を使って研究会を始めたということが誤解と摩擦を生む危険性を軽減した。経団連の主導のもとに進めたら、あらぬ反撃に遭っていたに違いない。政治的な思惑なしに、産業界と教育界はもっと真剣に向かい合うべきであると私は常々感じているところなので、大いに歓迎する。
しかし、大学に来てしまった焼け上がりまじかの青年を矯正しようというのはそもそも困難な上にトラブルのもとでもあるという点にも大きな注意を払うべきである。すでに半ば焼きあがっているパンを見て、形が崩れいるからと叩いたり引き伸ばしたりしたら、割れたりもっと形が崩れたりしてしまわないのだろうか。
人は本来自然な営みの中で大人になったはずである。いまの子供たちは赤子のころから偏圧と強制的孤立を強要されて育ってきているのである。少しばかり、偏圧と強制的孤立を軽減し、子供たちがのびのび育つよう大人たちが心配りしてあげることで、子供たちはたくましく本来の姿を現して(少しは荒々しい面も見せるだろうが)、かつての大人のだれしもが体験したであろう紆余曲折の末に、良き社会人となってゆくに違いない。そのための共通認識の形成と環境作りとルールづくりに大人たちがもっと汗と知恵を絞るべきであると思う。
 「母子分離分娩」から「母子同室分娩」へ(生後0分~40分、そして3日間)
 「子供は親の私欲の妨げ」から「子供は家族の至福の宝」へ(自分たちの結婚から子供の結婚まで)
 「友達は敵だ」から「友達は一生の味方だ」へ(0歳から)
 「孤立して暗記勉強」から「"どうして?" がいつでも言える学習コミュニティ」へ(保・小・中・高・大)
 「斉一型教育」から「児童生徒の個別成果の公表を目指す教育」へ(保・小・中・高・大)
 「専門バカや、専門なしジェネラリスト」から「高い専門能力をいくつか持つジェネラリスト養成」へ(高校・大学)
 「伽藍型教育」から「部活・ライブ・ボランティア活動・アルバイトとも併存できるバザール型教育」へ(高校・大学)
 その他(「3つの能力/12の能力要素」など)
これらのことに厚生労働省も文部科学省も全面的な協力をお願いしたい。


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琵琶


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私の発表がSIGEDUホームページに紹介された--感性的研究生活(55)

2010/10/11
私の発表がSIGEDUホームページに紹介された--感性的研究生活(55)

さる8月27日(金)、名古屋で開かれたジョイントフォーラムで行った私の発表「"衝撃"とセクシーアクション」SIGEDU(ソフトウェア技術者協会教育分科会)のホームページに紹介された。
http://sea.jp/SIGEDU/nagoyajoint2010rpt.pdf
この紹介文は、SIGEDUの米島博司さん(NECネッツエスアイ)の手になるもので、大変丁寧なものである。
私の発表ともう一人の方の発表の両方について、概要の紹介と主な出席者の方のすべての講評がまとめられているもので、大変な労作である。
ついで、この紹介をSIGEDUの親団体で名古屋のジョイントフォーラムの一方の主催者の上部組織であるSEA(ソフトウェア技術者協会)もそのホームページに紹介している。
http://sea.jp/?p=345

会場で私の話を聞いてくださった著名な大学人、現場で熱く仕事をされている気鋭の若者などの様々なご意見が素晴らしい。
私ごとき一職人の一つの仕事を紹介しても皆さんにとってはどんなものだったのかと少々懐疑的だった私は、少しホッとして、あらためてご参集のみなさんに感謝し、またこの発表をアレンジして、またこの結果の報告をネットら上げてくださった米島さんにも感謝したい気持ちが強くなった。
みなさん、ありがとうございます。

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散歩がてら、ランチは台湾料理--その他、シリーズ外の記事

2010/10/03
散歩がてら、ランチは台湾料理--その他、シリーズ外の記事

自動車教習所は日曜日が稼ぎ時、今日も朝から皆忙しい。
10月1日から新年度の始まりとあって、本日は早朝に年度初めの経営スタッフ会議が開かれた。
資料は9月末までに用意していたが、前日、作成した補助資料(グラフ類)に一部間違いがあることに気がついて、前夜から気が気でなかった。7時前には家を出て、職場には7時20分に到着。グラフ類を大急ぎで正しく作り直して、8時ジャスト会場に。経営スタッフ会議は、さながら幹部たちとの勉強会である。私がこの会社の社長を引き受けて10か月、いい雰囲気になっている。
そういえば、しばらく朝の散歩が出来なかった。せめて日曜日の朝ぐらいはと思っていたのに、今日もダメだったなと少し悔恨の念があった。

そうだ、教習所から少し歩くと台湾料理のお店がある。せめて、食事にかこつけてあそこまで歩こうと勝手に決めた。心に決めると、少しうれしくなった。

昼の時間、正門を出て歩き始めて気がつくと、教習所の周辺は車では始終走り回っているのに、自分の足では歩いたことがないことに驚く。歩くと、結構素敵な散歩道である。緑が多く、農地を分ける小道のわきには篠竹のカーテンが長く伸びている。古い農家の庭は広い。道路わきの敷地の入口から玄関まで長い小道が奥へ奥へと続いている。新しくできた家々も、ゆったりとした敷地が多く、庭にはしゃれた花が植わっている。
坂道をゆっくり上がりながら、歩いていると、後ろからバスがやってはきた。当校の送迎バスである。運転手さんたちは皆心やさしいおじさんたちである。バスを一瞬止めて窓から顔を出すと「乗ってゆきますか」と声をかけてくれる。「ありがとう。方向が違うし、散歩したいんでね、歩かせてください」と私が答える。2分も歩かぬうちに、また別のバスが後ろから迫ってくる。当校の別のバスである。「社長、暑いですから、乗んなさいよ」と声がかかる。「ありがとう。でもね。散歩したくて歩いているんだよ」と私。「じゃ、気をつけてくださいね」とバスの運転手さん。また、1分もしないうちに、次のバスが追ってくる。「あれっ、社長じゃないですか。乗りませんか」「ありがとう。少しは運動したくてね。歩かせてくださいよ」と、同じようなやり取りをする。

20分も歩くと、店にたどりつく。出前中心のちいさな店である。まだ、私はこの店に来るのが2度目なので馴れていない。客がいないのではないかと少し不安になる。店内を覗くと、女性の先客がいた。少し安心した。
女性の店員(? もしかすると店主の奥さん?)が注文を取りに来る。メニューには100種類以上のお料理が載っている。目移りしていると、「今日の定食はホイコーローとチンジャオロースーの2種類。両方の料理を合わせたものもできますよ」と言われた。チンジャオロースーの定食を頼む。中華スープと付け合わせの漬物と杏仁豆腐がついてくる。ご飯は小ドンブリにこれ以上は無理だろうと思われるほど高く積み上げたものである。チンジャオロースーのお皿もどちらかと言えば大盛りだ。これを全部食べたら、せっかく歩いても消費エネルギーのほうが足りなすぎる気がした。おかずもご飯も三分の一ずつは残そうかな・・・。しかし、一口たべてみたら、なんともおいしい。バクバク、むしゃむしゃ。
先客の女性はとっくに帰ってしまっていたので、店内は一人である。気兼ねなし(?)に食が進む。う、うまい。
しまったと思った時はもう遅い。すべてを平らげて、満腹している自分がいた。
お会計をしようとレジで聞くと、なんと定食で500円だそうである。前回来た時はもう少し高かったように思うが、どうしてこんなに安いの? と思わず聞いてしまった。先ほどと同じ店員さんがにっこり笑って、それには答えずにお釣りをくれた。店を出て、店の前の看板を見ると、「本日の定食500円」と確かに書いてあった。今日だけのことかどうかはわからなかったが、コストパフォーマンスは抜群にいい。

すっかりおなかがいっぱいになったので、しっかり歩いて、エネルギーを消費しようと心に決めた。しかし、食べた後なので、少しゆっくりと歩く。逆戻りする道では、また違った光景が見えてくる。散歩の楽しみである。行きには見落としていた美しい名の知らないお花も目に入る。今度は下り坂が比較的多い。ゆらゆらと歩いていると、また先ほどのバスの一台が近づいてくる。バスも帰り道なのだ。「学校まで乗って行きませんか」と運転手さん。「いやー、歩きたいんだよ。ありがとう」と私。すぐにまた別のバスが、、、、結局、また3台のバスの運転手さんに声をかけられた。いい人たちだな、あらためて思う。
歩いてうれし、食べて満足、声をかけられてうきうきの食事散歩となった。
たまにはいいこともあるもんです。

琵琶


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