カテゴリー

  • 日記・コラム・つぶやき
  • 経済・政治・国際

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

大先生山本毅雄先生からコメントをいただく--交友の記録(59)

2010/11/08

大先生山本毅雄先生からコメントをいただく--交友の記録(59)

私から見れば雲上人のお一人である山本毅雄先生から、私のブログ記事にコメントをいただいた。
コメントをいただいた記事は、次の記事である。
「"衝撃"と"セクシーアクション"」 at SEA & SIGEDU ジョイントフォーラム in ウインク愛知--感性的研究生活(53)
この記事の下のほうのコメント欄には、次のような記載がある。
----------------------------------------------------
国井氏(教養から大学院までずっと同級生)についてお書きになった記事から、ここへ来ました。いつぞや、お会いしたこともあるような気がしますが・・・
「学生のころのサークル」って、TSGですか?
「パーソナル・カーの夢」じつは私、昔から(少なくとも20代から、ひょっとすると子供のころから?)同じようなシステムを夢見ていました。そっくり!
----------------------------------------------------
なんとも嬉しい。見ていた夢まで一緒とは、、、。しかし、山本先生のほうがはるかに以前から同じ夢を抱かれていたということになる。さすがである。

「国井氏(教養から大学院までずっと同級生)についての記事」とは、次の記事だろう。
國井利泰先生の70歳のお誕生会20070908--交友の記録(20)

山本毅雄先生は、もともと化学の研究者だった。のちに図書館情報学に転身され、活躍をされた。おそらく今年は70歳になられたころだと思われるが、何と欧米文学の学生(修士課程)になっているというのである。理工系でありながら文学にも関心を深められているというあたりも、私が共感するところである。
山本毅雄先生は、きっと私の稚拙な詩もブログで読まれて、お笑いになったに違いない。
梅雨明け心待ちのころ--人生に詩歌あり(12)
私の最近の"うた"は下記にまとめられている。
個人ブログ: 人生に詩歌ありシリーズ
私の高校生~浪人の時代は2つの同人誌の常連執筆者だった。当時の作品は何度も引っ越したおかげで散逸して今は残っていない。

私は、山本先生がそのような方とは全く思ってもいなかった。
山本毅雄先生の人となりが突然知りたくなったので、ネットで検索してみると、次のようなものが見つかった。
自己紹介
山本毅雄の略歴
山本 毅雄のホームページ
興味が尽きない先生である。

△次の記事: 交友の記録(60)
http://shyosei.cocolog-nifty.com/shyoseilog/2010/12/--60-25d0.html
▽前の記事: 交友の記録(58)
http://shyosei.cocolog-nifty.com/shyoseilog/2010/09/post-5227.html

琵琶


(補1)「鐘の声 ブログ」はリンクフリーです。ただし、「鐘の声 ブログ」の記事の一部または全部を引用または翻案して、公的に発言または発表される場合は、事前にメール等でお知らせください。[→連絡先]
(補2)この記事が含まれるシリーズの記事の一覧は下記(別サイト)のとおりです。
  交友の記録シリーズの記事一覧 (GO!)
(補3)ブログ「鐘の声」には、10個ほどのシリーズとシリーズ以外の一般記事があります。シリーズの全体構成やシリーズ別の記事一覧は下記(別サイト)にあります。
  ☆「鐘の声」の全体構成(「鐘の声 ブログ」記事マップ)☆ (GO!)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ