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現場の見取り図--妻が、車に撥ねられる(10)-復旧記事

2004/04/06(5)
現場の見取り図--妻が、車に撥ねられる(10)

現場の見取り図
図1弁護士さんに送った現場の見取り図(省略)
図2弁護士事務所で私が書いた拡大図の再現図
2_1
図3警察が主張する状況の推定図
3_1
警察の主張するような状況(図3)であれば、
1)妻が飛んで落下した位置が説明できない。左側の高校のフェンスにぶつかるように飛ばされたはずである。
2)妻がボンネットに跳ね上げられた理由が説明できない。このスピードならば単に前方に突き飛ばされるだけでボンネットにはあがらないはずである。
3)妻は私の身長の上の高さ程度まで一回転(ひねりまわり)しながら高く舞い上がって落ちた。急ブレーキでボンネットから、ずり落とされたのならば、高く舞うことはない。
実際に私が見たのは図2のような状況である。ぶつかる直前までは加害者の証言による。ぶつかった瞬間、車は左旋回してアクセルを吹かして加速していた。妻は、ボンネットから飛び上がっていて、横ひねりし(一回転)ながら頭を後ろから上、上から下にするように舞って、額上部から落下した。妻の後頭部には、ウインドウウォッシャの噴射ノズルによるかなり深い裂傷があった。噴射ノズルは鋭くとがっていた。妻は、真後ろからボンネット上に跳ね上げられてたたきつけられたのだ。その後、左に急旋回するボンネットでひねりの力を受け、さらに左旋回しながら加速する車のボンネットから上方の加速を受けて、上に高く飛んだのである。私が見たものは決して間違ってはいない。

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琵琶

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