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弁護士さんとの打ち合せなど--妻が、車に撥ねられる(9)-復旧記事

2004/04/06(4)
弁護士さんとの打ち合せなど--妻が、車に撥ねられる(9)

弁護士さんとの打ち合せなど
4月2日(金)、弁護士のS先生に電話。メールでは、代理人の依頼も状況説明も終わっているが、面談して、書面で依頼しなければならない。なよりも、「着手金」も払わなければならない。
4月3日(土)朝、M警察のK氏から自宅に電話。本人に話を聞きたいので、翌週(4/5~4/9)には病室に行きたい、同席してくださいと言うことだった。事前にもう一度電話するという内容だった。
同日夜、8時過ぎ、面会を終えて私と息子が病院を出ようとすると、受付で押し問答をしている男がいた。加害者のKだった。会うなり、「一般病棟に移ったんですね」という。とがめるような言い方だ。「生きているよ。その意味では安心しな。しかし、脳内の腫れが生じて心配しているところだ」と吐き出すように私。彼は、「これ」といって、近くの洋菓子屋の包装紙に包まれたものを突き出す。「いらない」と私は言う。なおも、彼は突き出す。ここで、争っても仕方がないので、「じゃ、受け取っておく」といって受け取る。なおも、にらみつけるように行く先に立ちふさがって仁王立ちになっているので、「我々は帰るからね」と声をかけて、横をすり抜ける。息子は、怖くて、彼の横を抜けられない。息子を手招きして、引き寄せる。やっと彼も、病院を出ることにした。彼は、病院とは反対側の路上に停車してあった自分の車に一人で乗って立ち去っていった。逮捕されてないのはやむを得ないにしても、免停にもなっていないらしい。運転を自粛するでもない、事ここに至っても違法な路上駐車は平気という態度だ。なんという奴だ。息子も憤慨していた。
4月4日(日)、義兄たちも、弁護士事務所に行くことになったので、弁護士先生に事前にしらせるメールを出す。
文中にある、地図は、次の回に収録する。
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S先生
前略大変お世話になります。
月曜日(5日)10時には、次の2人の家族も同行させていただきます。
加害者には、刑事責任、行政責任、民事責任のいずれをも厳格に果たしてもらいたいというのが、二人の統一見解です。私も同じ考えです。
ところで、事件現場付近の地図を添付いたします。3月29日21時半少し前、帰宅途中での事件でした。最寄のバス停(終点)でバスを降りて、自宅に向かう道です。青い細い線がわれわれの歩いた軌跡です。赤い太い線が、加害者の車の軌跡です。加害者の車は、ライトを消して20-30キロの低速で(したがって)音もなくわれわれに接近し、われわれの位置で、急に右に寄せて、妻に後ろから追突すると、急な左ハンドルを切りながらアクセルを一度吹かして払い腰のように妻を右前方に投げ出したものです。
ライトを消していても、低速運転をしている車からは、我々ははっきり見えたはずです。車は、そのままの速度で走り続けたので、思っきり大声の罵声を浴びせて、とめました。明らかに逃げようとする行動でした。止まろうとすれば、その場で止まれるくらいの速度だったからです。
警察は、加害者を誘導して加害者に有利な証言をメイクしています。
「(警官)いったんはその場で止まったんだろう」
「(加害者)覚えてないです」
「(私)ブレーキは踏んでいない!」
「(加害者)あわてて、むしろアクセルを踏んだみたい」
「(警官)いったんその場で急ブレーキを踏んだため、被害者がボンネットから落ちた、と(メモに書く)、これでいいな」
--私は、別の警官のところへ行けと追いやられました。
3月31日午前11時頃、私が医師の診断書をM警察に届けました。このことによって、人身事故であることの証拠は揃ったので、警察は刑事責任の追及を始めなければならないはずです。
しかし、4月3日の夜の時点まで、加害者は、お咎め無しの状態で、自分で運転する車で病院に現れたりしています。
草々
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4月5日(月)午前10時、いろいろあったが、Y.T.氏(妻の実姉の夫)と私の2名で、弁護士事務所に行く。S先生は、若い弁護士のI氏を同席させて応対する。
メールでも状況説明はしてあるので、補足的な質問があった。事件の瞬間の車の動き等について、くわしい説明を求められた。見取図の作成を求められて、その場で作成した。代理人専任の依頼書に妻の代筆で署名し、着手金を手渡す。S先生は、あらゆる兆候から事件性が高いと思うが証拠が集めにくいと述べた。引ったくりではなく、意図ある襲撃かも知れないというものである。これまでにも、我々夫婦は襲撃の危険にさらされることがたびたびあったのである。都度、S先生には報告していた。義兄たちにはとうてい理解しがたいであろうから、私は、引ったくりかもしれないというに、とどめた。
闇につながる彼らの悪事を幾度となく暴いて犯行を防止してきた私は彼らから見れば憎しみの対象である。私は、このところ、学術の森松戸や日本語プログラミングで、個人的な露出度が高くなっている。ある種の人々にとっては、攻撃の理由がいや増しているに違いない。

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琵琶

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