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概要-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会--感性的研究生活(138)

2019/01/31

概要-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会--感性的研究生活(138)

ミニシリーズ「第81回SH情報文化研究会」
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<1>概要-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会
<2>主催者=飯箸の挨拶-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会
<3>夜&雪&車、トラブル-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会
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1. 正式名称は「第4回日本アクティブラーニングゼミ研究成果発表会2019」
1月31日(木)「三大学合同ゼミ成果発表会」が開かれました。
この日開かれた「三大学合同ゼミ成果発表会」の正式名称は「第4回日本アクティブラーニングゼミ研究成果発表会2019」と言います。
「三大学合同ゼミ成果発表会」は、諸般の事情から、主催団体としてSH情報文化研究会がお手伝いしています。「SH情報文化研究会」は、ご存知の通り、飯箸泰宏・貴美子の夫婦が運営している小回りの利く小さな研究会です。
主催団体が私たちとはいえ、発表会の準備も運営もほとんどを学生運営委員会がになっています。もちろん各大学の指導教員は陰に陽に学生たちを指導しており、心休まる暇などなかったに相違ありません。
参加するゼミは、帝京大学若山ゼミ、松蔭大学立野ゼミ、東京国際大学河村ゼミの三つです。
この発表会では、三大学のゼミの学生らが直近一年間で進めた研究成果を発表します。
会場は例年の通り、今年も本厚木の「アミューあつぎ」でした。

Photo
<クリックすると拡大します>

2. 大慌て、電車遅延
会場になる「アミューあつぎ」は自宅から2時間半ほどの場所にあります。移動はちょっとした「旅行」という感じです。開場10:30、開演11:00の予定でしたので、受付および会計の事前打合せを行うには会場に10時までには到着したいと願って家を朝7時20頃出発しました。しかし、乗った電車は少し動いてはしばらく止まっているという状態を何度も何度も繰り返します。心は焦燥感に占領されていました。
乗った電車は千代田線、千代田線が乗り入れている常磐線内での線路点検のための遅延とのことでしたが、前の車両が詰まっていて、走理始めてはすぐに止まるという状態でした。
止むを得ずに、ラインで、電車遅延のため開演以降になる恐れがあると送りました。
当方が到着しなくとも、お客様からはお金をいただいて記録し、後ほど当方が到着したのちにその記録に基づいて領収書を発行するようにすると伝えました。会場にいた学生たちからは、「大丈夫」「OK」などという返事があって、ほっとした。
学生の運営委員の皆さんは、皆しっかり者で、頼りになるメンバーたちです。

3. 雨
本厚木の駅に到着すると、皆さんが外からかけて駅舎の中にやって来る。突然の雨らしい。肩やカバンが濡れている。見回すと駅の建物の中だが改札を出たところにコンビニがある。すぐに飛び込んで傘を買いました。
この雨は、夜になると雪に変わりました。

4. 式次第
直前にいろいろなハプニングがあって、式次第もめまぐるしく変更になりました。
そもそも2月3日に予定されていた発表会が会場の都合(厚木市の行事が優先なので、突然の利用不可に)で、1月31日に変更になりました。さらには、開会1週間前になって参加校の一つ松蔭大学のゼミ生の大半が受けなければならない英語の期末試験と午後の時間帯がかぶっていることが判明して、大騒ぎになりました。学生らが英知を絞って、調整し、発表会の開始時間を午前中からに前倒しして松蔭大生の発表を済ませて、午後は他の2大学で発表会を継続、試験を終わらせた松蔭大生たちが途中から会場に戻ってくるという段取りにしました。
最終の式次第は以下の通りです。私の主催挨拶も冒頭の予定だったところ、松蔭大学の学生のいない午後一番に変更となりました。

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◯ 第4回日本アクティブラーニングゼミ研究成果発表会 2019
  第81回SH情報文化研究会

【主催】SH情報文化研究会 幹事 飯箸泰宏&貴美子
【共催】3大学合同発表会運営委員会
    <審査委員長> 飯箸泰宏
    <発表会委員> 松蔭大学 立野貴之,帝京大学 若山昇,東京国際大学 河村一樹
    <大会実行委員> 松蔭大学 羽鳥 , 帝京大学 伊東,東京国際大学 後藤

【日時】平成31年1月31日(木)11:05〜(10:40受付開始)
【会場】アミューあつぎ
    神奈川県厚木市中町2丁目12−15
    URL: http://amyu-atsugi.jp/smp/access/index.html
    小田急線「本厚木」駅 地下通路直結(徒歩約5分)

◯ 当日の進行予定
【受付】
【総合司会からの挨拶】

【松蔭大学立野貴之先生からのご挨拶】
【立野ゼミ生による発表】
・「スマートフォンのゲームアプリを利用する学生の意識と行動の分析-普段の利用における「ながら行動」に着目して-」 羽鳥 由佳子
・「授業中のケータイ利用と「ながら行動」に関する考察」 久住 知沙都
・「LINEにおける学生のトラブルの経験と意識による分析」 鈴木 綾華

【休憩・1h】
【主催者からのご挨拶】 飯箸泰宏

【東京国際大学河村一樹先生からのご挨拶】
【河村ゼミ生による発表】
・「高大接続を想定した新入生向け情報プレースメントテスト」 六名 陸
・「Moodleをプラットフォームにした教材コンテンツの開発」 後藤 勇人

【帝京大学若山昇先生からのご挨拶】
【若山ゼミ生による発表】
・「においと無意識な過去の出来事の想起」 高澤 正裕 荒井 飛翔
・「禁止と制限のどちらが効果的なのか 金子 竜一 石 光」
・「笑いについて」 平林 昂
・「労働環境による時給の変化」 原 直樹 岩元 涼樹 ※ 研究報告
・「失言の本質-質問紙調査のクリティカルな分析-」 伊東 宏士 紫芝 健介 ※ 研究報告
・「妖怪とは何か」 湯川 大樹 玉木 律郎
・「報酬の有無による作業能率の差異」 紫芝 健介
・「夢について~明晰夢を見るためには~」 川瀬雅貴 小井戸 延光
・「思考による体重の変化」 加々美 皓大 北村 空也 菅原 昌樹

【総括・閉会挨拶(主催者より)】
【総合司会からの挨拶】
【懇親会(レンブラントホテル厚木)】

【参加学生】
◯ 神奈川県: 立野ゼミ (松蔭大学)
◯ 埼玉県: 河村ゼミ (東京国際大学)
◯ 東京都: 若山ゼミ (帝京大学)

【協賛企業】(50音順)
・共信コミュニケーションズ株式会社
・株式会社ゲイン
・株式会社サイエンスハウス
・株式会社ジーアンドエフ
・株式会社ミントウェーブ

【個人協賛】(50音順)
・菅原 昌樹 様
・中川 悟 様
・古川 令治 様
・松浦 広明 様
・山崎 昂太郎 様

【懇親会会場】
レンブラントホテル「カフェダイニング・パームツリー 」 神奈川県厚木市中町二丁目13番1号
URL: https://rembrandt-group.com/atsugi_restaurant/rest_palmtree_a
小田急線 本厚木駅 北口 (徒歩5分)

【会費】
3,000円(論文集代を含む)
※ 発表会・懇親会の両方に参加される一般の方は、5,000円となります。

【表彰について】
厚木市長賞(1名)
優秀賞(3名)
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5. 審査及び受賞者
発表会の終わりでは、私が閉めの挨拶をしました。しかし、事前に聞いていなかったので、マイクで呼ばれても何のことかと分からなかった。しばし会場がざわついてから、事態をようやく私が理解して壇上に。
改訂版の式次第には確かに私が挨拶するようになっていた。改訂に気づかなかったのは大失態でしたが、無事皆さんの検討をたたえて、「これから審査に入るので、しばしお待ちください」とお話しして終わりました。

審査では、いろいろな意見が錯綜して思いのほか時間がかかったが、結果は、次の通りと決まった。
 厚木市長賞(1名)
 ・「報酬の有無による作業能率の差異」
 優秀賞(3名)
 ・「LINEにおける学生のトラブルの経験と意識による分析」
 ・「Moodleをプラットフォームにした教材コンテンツの開発」
 ・「思考による体重の変化」

6. 懇親会
懇親会はレンブラントホテル「カフェダイニング・パームツリー 」で行われました。
一人当たり3000円でのみ放題のバイキング形式の立食パーティです。
ステーキもカレーライスもある若者には嬉しいパーティでした。
ここでのハイライトは、受賞研究の発表です。発表は、審査委員長の私からさせていただきました。
最初は、優秀賞3人から、名前をあげるごとに会場からは悲鳴に近い歓声が上がります。
 優秀賞(3名)
 ・「LINEにおける学生のトラブルの経験と意識による分析」
 ・「Moodleをプラットフォームにした教材コンテンツの開発」
 ・「思考による体重の変化」
そして、最後に厚木市長賞の名前を読み上げます。
 ・・・
そして夜は更けてゆきました。

<次の記事に続きます>


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琵琶

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