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夜&雪&車のエンジンがかからない!-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会--感性的研究生活(140)

 

2019/02/03

 

夜&雪&車のエンジンがかからない!-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会--感性的研究生活(140)

 

ミニシリーズ「第81回SH情報文化研究会」
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<1>概要-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会 <2>主催者=飯箸の挨拶-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会 <3>夜&雪&車、トラブル-三大学合同ゼミ成果発表会-第81回SH情報文化研究会 -------------------------

 

1月31日(木)三大学合同ゼミ成果発表会の帰り道、私たちは思わぬトラブルに出くわしました。その、ちょっと大変だったドラマをここでは紹介いたします。

 

楽しかった懇親会も終わって、会場を後にしたのは、20時15分ころでした。会計のお手伝いのために持ち込んだ大きめの手提げ金庫をバックに入れて持ち歩いていたので、重くて体が思うにまかせません。外は雪の交じる雨。寒くて手足がかじかんでいる。路面は水浸しなので足元が悪く、なかなか歩けない。それでも、発表会の興奮と懇親会での楽しい思い出、見聞きしたり交流したりした学生たちの様子などを、家内と話しながら頑張って歩きました。
小田急線「本厚木駅」は普段なら歩いて6-7分のはずですが、10分以上かかったようです。ホームが寒いので、わずか1-2分だったと思いますが、電車が来るのが待ち遠しく感じていました。最初に乗り込んだ列車は新宿行きの各駅停車でした。早速乗り込むと、後から来た通過列車が反対側のホームを駆け抜けてゆきます。乗り込んだ電車からホームの電光掲示板を見ると、通過列車の表示が消えて、その次の列車の表示が現れます。あれっ、3分後には急行新宿行きが来るぞ、、、。大慌てで、家内をせかせて、ホームに出て次の列車を待つことにしました。ホームは寒い。しかし、待つこと2分半ほどで、急行新宿行きが来て、座ることもできました。ラッキーです。
終点新宿のひとつ前の駅「代々木上原」の駅では千代田線に乗り換えが必要です。私たちが乗った列車がホームに到着すると、ホームの反対側には千代田線の列車が待っていました。ここでもラッキーでした。すぐに走りこむと席も十分空いていたので、また座ることができました。

 

自宅の最寄り駅「北松戸駅」に着いたのは、11時ころでした。みぞれは激しくなっており、ほぼ雪の状態で雨交じりというところでした。車を置いた駐車場は歩いて5-6分の所にあります。家内は、もう歩けないからここで待っていると言います。それもそうです。歩きにくい道を二人で歩いてゆく必要もありません。私も重い荷物を家内に預けて、歩き始めました。家内は駅のタクシー乗り場のそばの小さな屋根の下で待っています。
既に、雪は積もり始めていて、雨の後の雪ですから路面はシャーベット状になっています。足元が滑ります。
止めてあった駐車場はビルの谷間の屋根のない駐車場です。

 

イメージ写真
Photo 引用元 https://bit.ly/2DPGvoV
<クリックすると拡大します>

 

なんとか、駐車場にたどりつき、清算も済ませて、やれやれと、ドアのカギを開け、運転席に座って、エンジンキーを回すと、普段ならヂャヂャ、ブン、とかかるはずのエンジンがかかりません。寒いからエンジンがかかりにくいのかな~、ヂャヂャヂャヂャヂャヂャヂャ・・・、いつまでセルを回してもかかりません。おかしいぞ、どこか余計なスイッチでもうっかり触ったかなとあちこち探してみてもそれらしい形跡はありません。何度も、ヂャヂャヂャヂャヂャヂャヂャ・・・、としてみましたが、ダメなようです。ドンッという音が、あれっ、なに? 時間がかかりすぎて、ストッパーが再度アップしてしまったようです。清算してから20分も経過したことになります。家内が待ちくたびれているでしょう。慌てて、スマホを掛けて、状況を説明、JAFを呼ぶことを告げました。スマホを見るとバッテリ残量がなんと1%。終日使ったので、こんなものでしょう。JAFを呼んで、来てもらうまで、バッテリが持つかどうかが不安です。
受付電話は全国統一窓口ですが、最寄りのJAFの基地は現場から2キロほど先、実は我が家の近くにあります。受付電話の窓口の説明では、到着までに20分ほどかかるとのこと、また、家内に状況をスマホで説明して、3分ほど車内にいて雪と寒さをしのぎましたが、JAFのスタッフが通りかかってもこの場所がすぐにはわからないかもしれないと思いなおして、外に出て、道路の端に立っていることにしました。雪はもうすっかり本格的になり、雨が混じるものではなくサラサラでしたから傘は無用でした。ライトをつけて、たくさんの車が通りすぎます。ライトが邪魔で車体が見えません。どれがJAFの車か判定が困難です。しばらく、目を凝らしていると、ゆっくりと周囲を探すようにして進行してくる車があり、たぶんあれだと目星をつけていると、屋根の上にレッカー用の鉄骨がかすかに見えたので、路上に身を乗り出して大きく手を挙げる。JAFの車がそのままゆるゆると近づいて、路肩に止めて、スタッフがドアから飛び出してきてくれました。しかし、手にしているのは照明灯(大きな懐中電灯のようなもの)だけ、まずは様子を見ようということのようです。
事情を手短に説明すると、そのまま、スタッフさんは私の車に乗り込んで、私がやったと同じようにセルを回してみる。ヂャヂャヂャヂャヂャヂャヂャ・・・、「セルは元気よく回りますね。でもかからないですね」とスタッフさん。「はい」と私。スタッフさんが車のキーを抜いて、いったん外に出て、ドアを閉めカギも閉めてから、もう一度カギを回してドアを開け、また運転席に移動します。何をしているのかなとぼんやり見ていると、ヂャヂャ、ブン!!!!!!、な、なんと、なんと、エンジンがかかました。
な、なに? どうして? と狼狽する私に、スタッフさんがこう言いました。「ドアのキーのところで、でエンジンのロックがかかっていたのかもしれないんですよ」・・・。そんなことってあるんでか、、、私は唖然。
しかし、さすがにJAFさんです。こんなことまでご存じだったんですね。しかし、私はドアに何もした覚えがないし、ドアを開ける際に、違和感とかもなかったので、何があったのか全く見当がつきません。あり得るとすれば、だれでも入り込める駐車場ですから、何者かが、ドアを開けたか開けようとしてドアの鍵穴に何かを差し入れてガチャガチャとやったくらいのことはあってもおかしくありません。次からは、またいつもの屋内式の駐車場にしようと内心誓ったものです。
JAFのスタッフさんは、道中、何かあるといけないので、家までついてきてくれると言う。ありがたいことなのでそのようにお願いした。自宅は基地からほんの少し先なので、帰り道に違いないので、基地の前までついてきてもらうことにした。また、駅前に家内が待っていることもお話しして、駅に立ち寄ってから帰ることにした。ゆっくり走ってくださいというJAFのスタッフさんのご要望に応えて、法定速度完全順守でゆっくりと走ります。
駅に近づくと、待ちかねていた家内が大荷物を両手にたくさん抱えて走り寄ってきて、車に乗り込む、そして、また出発。車は快調に走りましたが、私の車、JAF車の後ろに長い車列ができている、あぁ、申し訳ないがお許しくださいと心の中でつぶやきました。やがて、JAFの基地の前に到着、私から車を止めてJAFの車のそばに行き、お礼を述べて、支払いはどうすべきかを尋ねると不要だという。もう一度頭を下げて、ここでお別れ、無事自宅にたどり着きました。24時少し前でした。
家内は、寝ていた息子を大声で起こして、「大変なことがあったのよ」と一部始終を話し始めて、息子は寝ぼけ眼で何が起こったのか、半分くらいしか理解できないという有様。私は、やれやれと思いながら、息子に明日は勤務だから早く寝な、と言うばかりでした。息子の勤務は不規則で、土日祭にかかわりなく勤務シフトが組まれているし、月に6回以上は夜勤もあるので、睡眠の確保が最優先課題なのです。

 

いろいろありましたが、平和な夜は津々と更けて、周囲の畑には雪がうっすらと積もっていました。

 

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場外討議
KK先生
大変でしたね。本当に、ご苦労様でした。
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S.T. さん
似たような年式の同メーカー車で昨年末に同様な状況になりました。このメーカーと三菱自販は何度かだまって修理しちゃうこともありましたので、もしかしたら こういう事態になりやすかったのかもしれませんよ。 大変でございました。
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飯箸 泰宏
KK先生、ありがとうございます。
合同発表会がもっと楽しくなるように、来年も期待しています。
反省会もよろしくお願いいたします。
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S.T. さん、以前も一度だけ同じ現象に遭遇したことがあります。一度諦めかけて車を離れてから、もう一度戻って、セルを回したらエンジンがかかったというケースです。思えば、その時もドアの開け閉めをそれとは意識せずに行った結果だったのかもしれません。
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琵琶

 

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コメント

この前載せていただいた日産の車かなと思いますが、ほぼ年式が同じ時期の私の日産Xtrail でも昨年12月に似たような事がありm咲いた。
イグニッション回しても回るのみで火が飛んでいる様子がなくて、そのうちにバッテリーが弱ってきました。 バッテリーの状況を見ますと3年たっていましたので、それよりも強いバッテリーを購入しに言って実装。
結果は、同じでクランク回っても日が飛ばず。
日産が休日でしたので翌朝車を転送車輌で運んでの調整を依頼しました。
報告によると、日産の社員が通常のエンジン起動をこころみたら何事もなくかかったと。携帯電話にその状況を伝えてきましたがなにかおかしいかもしれないので 持ち帰って調査をいらいしました・・。
ちょっと おかしいんですが、 なにもなかったとはいえ 進捗状況を尋ねると待たされ。 結局ほぼ一日で引き渡し。
いつもなら 翌々日には請求書が来るのに今回は請求そのものが来なかった・・。 またいつもの内部でクレーム隠しモードになったのかなと想像しています。 欠陥または異常を報告すべきものが そのままパーツを対策したものに取り替えて知らんぷりしたのではないかと。

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